環境設定




[tags]BfitSoft[/tags]

ご利用前にサーバ/データベース/デスクトップ/動作環境の確認と設定が必要です.

履歴 .

2011/6 動作モード記述変更, Wineレジストリ記述削除他 V2.5.28
2010/4 DB保守/実行ログ記述追加
2009/5 初版公開

環境設定 .

マスタPC/クライアントPCともメニューより|環境設定|を開き設定します.


サーバ環境 .

サーバのIPアドレスを指定します. 別サーバによるライブラリ運用, 別サーバによるバックアップ運用など副サーバの指定もできます.


サーバ IPアドレス/ポートを指定 ローカル利用時はLocalhost, Embeddedはブランク指定
プロトコル TCP/IPなど EmbeddedはLocal指定
ユーザID Firebird/InterBase ユーザ名 初期値はSYSDBA
パスワード 同上パスワード 手動ログインする場合は省略
モジュール fbclient.dll Firebird環境
GDS32.dll InterBase環境
fbembed.dll Firebird embedded環境

  • [確認]でネットワーク接続が確認できます.
  • モジュール変更の場合は, 本ソフトの再起動が必要です.
  • 64bitサーバ環境では, 64bit版Firebirdサーバ, 32bit版モジュールを想定しています. モジュールおよびサーバフォルダを確認してください.

データベース環境 .

システムデータベース

本ソフトで利用するシステムデータベースを設定します. インストールで自動設定されます. 主/副サーバを確認してください.


ユーザ データベース

利用するデータベースを設定します. サーバ側エリアス指定時はデータベース名に指定できます.各データベースに合わせ指定してください.


サーバ 主/副サーバ サーバ環境設定値
エリアス 任意の別名 フィッタソフト側はBfit:エリアス名で利用
キャラクタセット 接続キャラクタセット
ページサイズ ページサイズ DB作成時に利用
ダイアレクト 通常は標準 標準/移行/IB5以前
区切り識別子  オブジェクト名に2重引用符を使用 日本語利用の場合に使用
データベース データベース名 Firebirdエリアス 指定可

  • [確認]でデータベース接続が確認できます.

デスクトップ環境 .

デスクトップアイコン/スタートアップが必要な場合に設定します.
!!アンインストール時は手動削除が必要です.


ユーザ すべて/現在のユーザ
グループ名 任意のフォルダ名
スタートアップ メニューをスタートアップに登録 PC起動時にメニュー自動起動
デスクトップ 各アイコンを指定グループフォルダに作成 アンインストール時は手動削除が必要

動作環境 .

ソフトウエア動作環境を指定します. クライアントにデータ保持しないダイレクトモードの設定, セキュリティレベルの設定ができます.
フィッタ動作モード


コンピュータ名 システムで一意な名称 コンピュータ/ユーザ名を初期表示(*1)
利用タイプ マスタPC 保守含めすべての操作可, セキュリティレベル1
サーバPC すべての操作可, 省略可, セキュリティレベル1
クライアントPC 1-5:セキュリティレベル
動作モード DBダイレクトモード DB内定義/仕様情報を直接アクセスして動作
ローカルモード ローカルの定義/仕様情報により動作
保守モード 自動保守 メニュー起動時にバージョンチェック, バージョンアップ,実行ログ取得
手動保守 環境設定より手動でライブラリ保守
(*1)Linux環境

マルチユーザ環境で利用する場合は, システムで一意なユーザ名を指定してください.

インストール環境 .

使用する通信サービス/言語を指定します. 言語は[自動設定]選択でコードページより自動設定されます. [確認]で通信サービスのインストール確認ができます.


English mode

通信サービス 通信のWindowsサービス stunnel/utvpnclient/zebedee 省略可
言語 自動設定 Windowsコードページ値
各言語 日本語/英語他5国語 現在は日本語/英語サポート
コードページ 各コードページ 自動設定時はWindowsの値

  • 各言語の翻訳は完全ではありません. サポートサイトを確認してください.
  • 各言語選択時はコードページの妥当性チェックしています.
  • コードページの変更はデータ更新などデータベース操作に影響します. 注意が必要です.

ライブラリ保守 .

システムデータベースの内容確認します. 手動による最新化/新規作成もできます.


マスタPC

システムデータベースを最新化/新規作成します.

最新化 最新化対象をアップロード
新規作成 すべてのソフトウエアをアップロード
クライアントPC

システムデータベースよりソフトウエアを最新化/新規作成します.

最新化 最新化対象のソフトウエアをダウンロード
新規作成 すべてのソフトウエアをダウンロード

DB保守 .

各データベースの退避/圧縮/表示/検査/修復/復元をします. 圧縮/修復/復元は, 該当サーバのパスワード入力が必要です.


データベース 対象データベース
退避フォルダ 退避/圧縮/復元のフォルダ エリアス単位でフォルダ作成
復元サーバ 復元先のサーバ 主/副サーバ選択
ボタン
ボタン 説明 パスワード メモ
退避 データベース退避
表示 データベースの状態表示 ローカルサーバのみ有効
圧縮 データベースの圧縮 * DBシャットダウン必要
検査 データベースの破損検査
修復 データベースの修復 * DBシャットダウン必要
復元 データベースの復元 * 同上、事前退避, 最新/選択退避ファイルの確認メッセージあり

  • 圧縮/修復/復元はステップ単位で確認ダイアログが表示されます. 利用ユーザの確認が必要です.

実行ログ .

ライブラリ保守およびフィッタソフトの各処理の実行ログを閲覧します.


対象
新規セッティング
バージョンアップ 自動保守設定の場合
フィッタソフト各処理 ログ作成指定の場合